無観客で再開しているドイツ1部リーグの試合で、観客席に大勢の“仮想サポーター”が出現した。

23日にボルシアMGの本拠地で開催されたレーバークーゼン戦で、スタンドにサポーターの顔写真を貼り付けた1万3000枚のボードが並べられた。ボルシアMGは仮想サポーターの後押しを生かせず1-3で敗れたが、GKゾマーは「試合の雰囲気をつくり上げてくれた。素晴らしいアイデアだ」と新たな試みを称賛した。(共同)