フランクフルトMF長谷部誠はセンターバックでフル出場。新型コロナウイルス感染拡大による中断が明けてから3試合目で初先発し、主将マークも巻いた。しかし、3失点し、守りに安定感をもたらすことはできなかった。

前半28分には相手のシュートをブロックしようと体に当てたが止め切れず、先制点を許すと天を仰いだ。後半にはセットプレーと、守備ラインの裏を突かれる形で点を奪われた。チームの連敗は5で止まったが、中断明けの3試合で計11失点と守備が大きな課題となっている。(共同)