シュツットガルトMF遠藤航がドイツ初ゴールを決め、チームの逆転勝利に貢献した。

上位を争うハンブルガーSVとの直接対決に先発フル出場。0-2とリードされた後半2分、左サイドからのFKに巧みな動きから飛び込んで頭を合わせた。昨年8月にシントトロイデンから期限付き移籍し、今年4月に完全移籍となった遠藤にとってはドイツ1号となった。

チームは遠藤の得点で勢い付き、同15分にPKで追いつくと、同ロスタイムには遠藤も絡んだカウンター攻撃から勝ち越しゴールを奪い、1部昇格争いのライバルとの直接対決に逆転勝ちした。勝ち点を48と伸ばして自動昇格圏の2位に浮上した。