アイントラハト・フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠(36)が、ドイツ1部リーグ通算308試合出場で、元韓国代表FWの車範根(チャ・ボンクン)が持っていたアジア選手の最多出場記録に並んだ。敵地で大迫勇也のブレーメンと対戦し、後半16分の先制点の起点になるなど3-0の勝利に貢献した。

長谷部が4日付の大衆紙ビルトから2の高い評価を得た。採点は最高が1で最低が6。同紙は「広い視野で相手の攻撃の芽を摘み、クレバーなパスを前方に送る。周囲から頼られる存在。来季も記録を伸ばせる」と評した。