ドイツ1部、アイントラハト・フランクフルトのヒュッター監督は26日、長谷部誠が膝の手術のため既に日本に帰国したことを明らかにした。深刻なものではなく、専門誌キッカー(電子版)によれば、同監督は7月末までにチームに再合流してほしいとの希望を口にした。

今季の長谷部は、元韓国代表の車範根が持っていた308試合出場のアジア出身選手最多記録を塗り替えて311試合まで伸ばすなど主力としてチームを支えた。36歳のベテランは5月には来季終了まで契約を1年延長した。