ハノーバーは1部復帰こそ逃したが、低迷した前半戦から巻き返して6位で今季を終えた。最終戦にフル出場した原口元気はトップ下や左MFでプレー。シュートはなく得点には絡まなかった。

29歳のアタッカーはクラブ公式サイトで「コチャク監督の下、自分のパフォーマンスも向上した」と振り返ったが、6得点5アシストの成績には満足できない。加入3季目の来季へ「もっと決めたい。10ゴールが目標」と意気込んだ。(共同)