1部昇格を目指す岡崎慎司のウエスカが、柴崎岳の所属するデポルティボに手痛い逆転負けを喫した。

前節に今季10点目を決めた岡崎は1-2の後半23分にピッチへ。昇格へ「自分のゴールも増やしていかないといけない」と話していた34歳のストライカーはFKを獲得するなど持ち前の泥くさいプレーを見せたが、好機が訪れることはなく、敗戦が決まると重い足取りで引き揚げた。

先発した柴崎は中盤で終始、落ち着いたプレーを披露して勝利に貢献。チームも2部残留へ前進した。(共同)