サラゴサMF香川真司が3試合ぶりにピッチに立った。

関係者によると、直近2試合に出場しなかったのは太ももに違和感を抱えていた影響のためという。終了間際には左クロスを頭で合わせたが、シュートはGK正面。短い出場時間で勝利をもたらすゴールは奪えなかった。

チームは連敗を3で止めたとはいえ、4試合連続勝ちなし。自動昇格を巡る争いが大詰めとなる中、苦境に陥っている。(共同)