サッカー元イングランド代表DFのジャック・チャールトン氏が10日に死去した。11日、現役時代に所属したリーズが発表した。85歳。英BBC放送(電子版)によると悪性リンパ腫や認知症を患っていた。

同氏はマンチェスター・ユナイテッドで活躍した弟のボビー・チャールトンとともに、1966年ワールドカップ(W杯)優勝に貢献。監督としてアイルランド代表を90、94年と2大会連続でW杯に導いた。(共同)