サラゴサの香川真司はホームでのオビエド戦の後半開始から出場し、試合終了間際にPKで今季4点目を決めた。チームは2-4で敗れた。

笑顔のない今季4点目だった。香川は1-4で迎えた後半ロスタイムにPKを決めた。しかし、試合の大勢が決した後のゴールとあって、表情が緩むことはなかった。

3位のサラゴサは最近5戦で1分け4敗と大失速。自動昇格の2位以内を岡崎が所属するウエスカなどと争うが、シーズン佳境での不調は痛い限りだ。(共同)