イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(27)の弟クリストファーさんが射殺されたと13日、発表された。

フランス紙や地元警察関係者によると、クリストファーさんは13日早朝、フランス南部トゥールーズのナイトクラブで襲撃され、死亡したという。警察関係者によると、容疑者は逃亡中で、行方を追っている。

オーリエは17年にフランス1部パリ・サンジェルマンからトットナムに移籍していた。