アイントラハト・フランクフルトFW鎌田大地(23)の絡んだ得点が公共放送ARDで6月の月間最優秀ゴール賞に選ばれた。

鎌田はヘルタ戦で3人をドリブルでかわしてシルバのゴールをアシストし、受賞者に名を連ねた。ARDによると、2人の連係によるゴールとして賞に選ばれるのは約50年の歴史で6例目。同賞は候補の中からファンの投票で選出される。日本選手では1978年にケルンの奥寺康彦、12年にシュツットガルトの岡崎慎司が受賞した。