スポーツ仲裁裁判所(CAS)は3日、サッカーの2019年アジア・カップで、アラブ首長国連邦(UAE)と対戦したカタールが代表になる資格がない選手を起用していたとのUAE側の訴えを退ける裁定を下したと発表した。

準決勝でカタールに敗れたUAEは、スーダンとイラクにルーツを持つカタールの選手について、代表資格がないと主張。アジア連盟(AFC)に抗議したが退けられ、CASに提訴していた。(共同)