サッカーのドイツ1部リーグ、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠が8日、新シーズン開幕を前に記者会見し「今もまだハングリー。満足してしまったら(選手を)やめた方がいい。競争も激しい。自分もポジションを取るために戦わなければいけない」と意気込んだ。

36歳の長谷部より年上の選手が昨季限りで引退するなどし、今季は同国1部の最年長選手となる可能性がある。「本当に誇りに思っている。このレベルの舞台で10年以上もプレーできるなんて、昔は想像もしていなかった」と語った。

5月に契約を1シーズン延長した。ドイツで14季目を迎える長谷部は「今季がドイツ1部での、僕の最後の年になることも想像はできる。でも(来季以降は)まだ全く決めていない」と、まずは今季のプレーに集中する姿勢を強調した。(共同)