長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは11日、堂安律のビーレフェルトと対戦する19日のリーグ初戦で6500人の観客の入場が地元保健当局に許可されたと発表した。ドイツでは各州などの保健当局が新型コロナウイルスの感染状況に応じ、入場可否や人数の上限を決めることができる。

10月3日のホッフェンハイム戦でも同様の入場が認められた。ドイツ1部の試合で観客が入るのは、新型コロナの感染拡大による長期中断前の3月以来となる。(共同)