けがで開幕から2試合を欠場したウニオンベルリンの遠藤渓太が後半37分に投入され、ドイツ1部初出場。

4点リードの展開だっただけに「そこまで重圧もなく入れた。(移籍して)生活も変わって、けがもして、結構きつい時期を過ごした。感謝したい」と第1歩をかみしめた。

来年の東京オリンピック(五輪)代表入りを目指す22歳のアタッカー。短い出場時間の中でも左サイドで相手DFと1対1になる好機を迎えたが、かわせずにシュートまで持ち込めなかった。「一番、得意な形。あの局面で1人抜けなかったのは情けない。後悔している」と悔しさも口にした。(共同)