アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地は前半終了間際にペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得したが、後半の追加点の好機は生かせなかった。

1-0の後半5分、右からのパスを右足で合わせようとしたが、空振り。こぼれ球を拾ってシュートしたものの枠を外し、ピッチにがっくりと膝をついた。チームはその直後に追い付かれてのドロー。ヒュッター監督は「鎌田が2点目を入れていれば、違った結果になっていただろう」と残念がった。(共同)