MF堂安律が所属するビーレフェルトはアウェーでウォルフスブルクに1-2で敗れた。

堂安は2点を追う後半に見せ場をつくった。同14分に強引にシュートを打って積極性を見せると、同35分にはペナルティーエリア内で利き足でない右足で味方のゴールをお膳立てした。22歳のアタッカーは「イメージ通りだったし、右足でよくあそこに正確に入れられたなと思う」と、初アシストを自賛した。

初ゴールを挙げた前節のバイエルン・ミュンヘン戦に続いて得点に絡んだが、チームは3連敗と苦しい戦いが続く。キーマンとして期待される背番号8は「1カ月で勝ち点4というのは全然満足してない」と悔しそうだった。(共同)