サンプドリア吉田麻也は守備ラインで落ち着いたプレーを見せたが、前半の先制直後の失点が響いて勝ち点1にとどまった。ジェノアとのダービーマッチは7月の昨季の対戦で敗れたのに続き、またも勝てなかった。

吉田はクラブ公式サイトを通じ「特に前半はプレーが緩すぎ、消極的だった」と反省。リーグ戦の連勝は3で止まったが「1-1で引き分けたのは後味が悪いが、それでも4戦無敗のいい流れを保っていきたい」と前を向いた。(共同)