昨季の欧州リーグ王者のセビリアが早々と1次リーグ突破を決めた。高い技術を見せたのが、今季バルセロナから7季ぶりに復帰した32歳のMFラキティッチ。前半4分に相手のクリアボールがバウンドしたところを右足でかぶせるようにシュート。地をはうような一撃がゴールネットに突き刺さり、先制点となった。

欧州サッカー連盟公式サイトによると、ラキティッチは「考えすぎず、ゴールを狙った。完璧だった」と自賛した。(共同)