バルセロナは無傷の4連勝で16強進出。主力が負傷離脱した守備陣で代役の若手2人が活躍し、快勝に貢献した。

21日の国内リーグでけがをしたピケとロベルトに代わり、21歳のミンゲサと20歳のデストが先発。バルセロナの下部組織出身で公式戦デビューを飾ったミンゲサは覇気あふれるプレーで相手に得点を許さず、欧州連盟公式サイトによると「長年の努力と辛抱が報われた」と感慨に浸った。

オランダ生まれで米国代表のデストは先制点を奪ってアピール。「定位置を確保したい」と興奮気味に話した。(共同)