Eフランクフルトの長谷部誠は守備的MFで先発し、攻守に存在感を見せた。攻撃の起点として精度の高いパスを供給してリズムをもたらし、守備では冷静な読みと寄せで相手の速攻を防いだ。後半途中からは3バックの中央でプレーした。

レアル・マドリード(スペイン)から復帰したばかりのヨビッチが2ゴールを決める活躍を見せ、チームは4連勝。18日が誕生日の長谷部は「簡単な試合ではなかったが、妥当な勝利」と、36歳最後の試合を勝利で締めくくった。(共同)