エイバルの武藤嘉紀が同点ゴールを演出した。0-1で迎えた後半8分、ペナルティーエリアのわずか外でボールを受けると、前方の空いたスペースへ浮き球のパス。鮮やかなボレーシュートを引き出し、得点者に抱きついて喜び合った。

背番号12は前節でも得点に結びつくPKを獲得。期限付きで移籍するチームで徐々に力を発揮し始めている。(共同)