サンプドリアの吉田麻也は待望のセリエA初ゴールで試合の流れを引き寄せ、守備では安定したプレーで最終ラインを統率した。15試合ぶりとなる無失点勝利の原動力となり「いい試合をしたので満足している。無失点はDFとGKにとってとても重要」と喜びを語った。

前半25分にゴール前のこぼれ球に反応し、うまく反転して至近距離から左足で流し込んだ。これまで所属クラブや日本代表でたびたび印象的な得点を決めてきたDFは「シーズンが終わるまでに最低あと2点は取りたい」と意欲を口にした。(共同)