マルセイユは終盤に押し込まれたものの実に8試合ぶりの勝利をつかみ、DF酒井宏樹は「ひやひやだったが、とにかく勝ったことが全て」と喜んだ。

14日のボルドー戦は発熱を伴う体調不良で欠場したが「体がリフレッシュすると、頭もリフレッシュする」と、短い休養がパフォーマンスの向上にもつながった。

長友も果敢に攻撃に加わり、フル出場で持ち味を発揮。サイドバックの日本人コンビが勝ち点3に貢献した。(共同)