ブレーメンの大迫勇也は3点を追う後半途中から中盤の右サイドやトップ下など複数のポジションで精力的に動いた。同43分には右からゴール前へ柔らかいパスを送ったが、味方がシュートを打てず決定機には結びつかなかった。

チームは今季ワーストの4点差で完敗。クラブ公式サイトによると、コーフェルト監督は「何もない試合だった。われわれはあまりにも簡単に失点を喫してしまった」と落胆した。(共同)