ベールスホットの鈴木武蔵は前線での献身的なプレーで勝利に貢献した。1月13日に今季6点目を決めたのを最後にゴールから遠ざかっているが「チームとして勝てればいいので気にしていない。動きの質は悪くないし、チャンスにも絡めているので焦る感じではない」と充実感を漂わせた。

一時は首位だったゲンクは3連敗となった。好クロスで前後半に好機を演出した伊東は「今日は好きな右サイドでのプレーが多かったが…。つきがない時期なのかな」と不振の原因を探った。(共同)