酒井宏樹と長友佑都が所属するマルセイユは26日、新監督にチリやアルゼンチン代表を率いたホルヘ・サンパオリ氏(60)が就任すると発表した。契約期間は2023年6月まで。

同氏は15年の南米選手権でチリを優勝に導き、17年に母国アルゼンチンの代表監督に就任。18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のベスト16で敗退した後に退任した。

マルセイユはリーグで首位リールと勝ち点20差の7位。ビラスボアス前監督が今月2日に強化方針の違いを理由に辞任を申し出て、クラブが停職としていた。(共同)