FW浅野拓磨が2得点を決め、2位パルチザンが3位ボイボディナとの上位対決を2-0で制した。

浅野は前半25分、右サイドを走り込んでスルーパスを呼び込み、ペナルティーエリア右から右足ダイレクトでファーのサイドネットを揺らし、3試合連続となるゴールで先制点を奪ってお得意のジャガーポーズでアピール。後半19分にはペナルティーエリア中央でラストパスを受けると、右足トラップから反転して左足シュートを鮮やかに決めて今季14得点目をマークし、後半26分に交代した。

チームは13連勝で2試合消化の少ない首位レッドスターとは暫定3差。