ドルトムントがボルシアMGを1-0で下し、4強進出を決めた。

後半21分、相手のCKからの攻撃でボールを奪いカウンターを仕掛け、FWハーランド、MFロイスがワンタッチパスでつなぎ、最後はMFサンチョが左足で流し込んで決勝点を奪った。

この日予定されていたもう1試合のFW大迫勇也が所属するブレーメンと2部ヤーン・レーゲンスブルクの試合は、ヤーン・レーゲンスブルク側に新型コロナウイルスの陽性者が出たため延期となった。

3日にライプチヒ-ウォルフスブルク、4部エッセン-2部キールの試合が行われる。