監督交代したビーレフェルトはザルツブルク(オーストリア)から期限付き移籍した奥川雅也が左MFで初先発した。堂安律は今季初めて先発を外れて後半20分から右MFに入ったが、日本人コンビに見せ場はなかった。チームは3試合連続無得点となったが、クラマー新監督は「勝ち点1に満足」と前向きに捉えた。

ウニオン・ベルリンの遠藤渓は2度の決定機を逃した。後半29分にGKとの1対1でシュートを外し、同36分は右からの折り返しにフリーで合わせたがGKがセーブ。フィッシャー監督は「好機を決められなかった」と嘆いた。(共同)