スポーツ仲裁裁判所(CAS)は8日、国際サッカー連盟(FIFA)がアフリカ連盟のアハマド会長に対し、倫理規定違反があったとして科した5年間の活動停止処分を2年間に短縮すると発表した。罰金も20万スイスフランから5万スイスフラン(約580万円)に減額した。

資金の不正流用などは認められたが、スポーツ用品取引に関して職権乱用はなかったと結論づけた。(共同)