国際サッカー連盟(FIFA)は3月31日、オーストラリアとニュージーランドで共催する2023年女子ワールドカップ(W杯)の開催9都市10会場を発表し、開幕戦はニュージーランドのオークランド、決勝はシドニーで行うことが決まった。

開催地はオーストラリアがメルボルンやブリスベンなど5都市の6会場、ニュージーランドはウェリントンなど4都市。出場チームは前回19年フランス大会までの24から32に拡大され、試合日程は未定。(共同)