【レガネス(スペイン)=高橋智行通信員】レガネスMF柴崎岳(28)は、ホームで行われたサバデル戦で2-1とリードした後半28分から出場した。

3試合ぶりにベンチスタートとなった柴崎は、システムが4-2-3-1から守備的な5-3-2に変更された中、中盤の左サイドでプレーした。

特に終盤、両チームともにロングボールを多用して攻撃が単調になったため、ボールがほとんど入らなかったが、1点のリードを最後まで守り切ったチームに守備で貢献した。

レガネスは4試合ぶりに勝ち点3を獲得。リーグ戦成績は33試合17勝6分け10敗の勝ち点57で4位に浮上している。