プレミアリーグで10日、10人のリーズが後半ロスタイムの決勝弾で、首位を走るマンチェスター・シティーに勝利したことを英BBC電子版が報じている。

マンチェスターCの本拠地であるエティハドスタジアムで行われた試合で、ダラスが前半終了間際に先制点を決めるも、主将のクーパーがガブリエルジェズスへのタックルにより退場を言い渡された。マンチェスターCはフェラントーレスのゴールで同点に追いつくも、後半ロスタイムに先制点を決めたダラスに勝ち越しゴールを決められた。

リーズがプレミアリーグに昇格して以来のベストゲームだったと言えるだろう、と伝えている。

また2位マンチェスター・ユナイテッドは未消化のトットナム戦とバーンリー戦に勝利すれば、首位との勝ち点差を8にまで縮めることが可能だ。マンチェスターCは、残りの6試合で勝ち点11を獲得したら、過去4シーズンで3度目のリーグ優勝が決まる。(A・アウグスティニャク通信員)