パルチザンFW浅野拓磨が今季18得点目を決め、パルチザンがアウェーでマチュバに2-1で逆転勝ちした。

0-1とリードされた前半43分、ペナルティーエリア中央からこぼれ球を右足で蹴り込み、2試合連続ゴールをマークして同点に追いついた。18得点はトップのFWマカリッチ(ラドニク・スルドゥリツァ)の20得点に続く単独2位。またFW鈴木優磨(シントトロイデン)の17得点を超え、欧州1部リーグ日本人最多得点を更新した。

チームは後半10分にMFマルコビッチが勝ち越し点を奪って逆転勝ちし、2連勝で首位レッドスターとの差を暫定9とした。

◆日本選手の欧州1部リーグ戦シーズン得点記録

(1)18得点=浅野拓磨(パルチザン=セルビア)20-21年31試合

(2)17得点=鈴木優磨(シントトロイデン=ベルギー)20-21年33試合

(3)16得点=ハーフナー・マイク(デンハーグ=オランダ)15-16年31試合

(3)16得点=※久保裕也(ヘント=ベルギー)16-17年31試合

(4)15得点=岡崎慎司(マインツ=ドイツ)13-14年33試合

(5)13得点=香川真司(ドルトムント=ドイツ)11-12年31試合

(6)12得点=岡崎慎司(マインツ=ドイツ)14-15年32試合

(6)12得点=鎌田大地(シントトロイデン(ベルギー)18-19年24試合

【注】16日現在。※16-17年の久保裕也はスイスのヤングボーイズで5点、ベルギーのヘントで11点の合計16点