鎌田大地と長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトはホームでアウクスブルクに2-0で勝った。先発の鎌田は前半37分に先制点をアシストし、後半38分までプレーした。長谷部は後半開始から出場した。

ヒュッター監督と強化責任者の去就問題に揺れ、前節に大敗を喫したアイントラハト・フランクフルトは、鎌田が嫌な流れを振り払う活躍で勝利を引き寄せた。前半37分に右から絶妙なクロスを供給して味方のゴールをアシストすると、後半にも追加点の起点となった。

公式サイトによるとヒュッター監督は「勝ち点3は良い結果だ。必死に戦って得た勝利」と納得の様子だった。(共同)