ビーレフェルトの堂安律と奥川雅也は1-0で勝ったホームのシャルケ戦で、ともに後半40分までプレーした。シャルケは4試合を残して最下位が確定。来季は1990~91年シーズン以来となる2部で戦う。

ビーレフェルトの堂安は前半から積極的にシュートを放つなどいい動きを披露。得点につながらなかったものの、後半にはペナルティーエリア内で相手のファウルを誘ってPKも獲得した。

「試合前にケルンが勝ったのを知っていたので少し重圧はあった」と明かしたが、最下位のシャルケを相手に勝ち点3をしっかりと手にして安堵(あんど)の様子。3試合連続無失点と安定した戦いぶりにも手応えを深めているようで「自信は膨らんでいる。次のボルシアMGに勝てれば、きっと1部に残れる」と話した。(共同)