酒井宏樹(31)と長友佑都(34)の所属するフランス1部マルセイユはホームでアンジェを3-2で下した。

酒井はフル出場し、長友は出番がなかった。酒井は2点差を追い付かれてロスタイムのPKで競り勝った内容に「最後までいい意味でも悪い意味でもマルセイユらしい試合だった。2-0になった後の課題は、永遠に残るんだろう」と苦笑。2失点目に絡んでしまったが「今日は90分のほとんどでいいプレーをしていた」と自ら評価した。チームは来季欧州リーグ出場権をほぼ手中にしており、浦和への移籍が取り沙汰される日本代表DFからの置き土産となりそうだ。