デンマーク・サッカー協会は17日、欧州選手権(ユーロ2020)で試合中に倒れて心肺蘇生処置を受け、一命を取り留めた同国代表MFエリクセンが植え込み型除細動器(ICD)を利用すると発表した。

同協会は「不整脈による心臓発作の後に必要な機器。国内外の専門家が全員推奨し、本人も受け入れている」と声明を出した。

英スカイスポーツによると、2019年に心筋炎と診断されたオランダ代表のDFブリントもICDを埋め込んでいる。(共同)