デンマーク・サッカー協会は18日、欧州選手権の12日のフィンランド戦で試合中に倒れて心肺蘇生処置を受け、一命を取り留めた同国代表のエリクセンが手術を受けて退院したと発表した。今後は自宅に戻って家族と過ごすという。

チームを訪問したというエリクセンは「ものすごい数の激励に感謝したい。再び仲間に会えて良かったし、もちろん月曜日(21日)のロシア戦も応援する」との声明を出した。(共同)