レアル・マドリードはアウェーでバレンシアに2-1で逆転勝ちし、リーグ戦3連勝で勝ち点を13として首位を守った。

後半21分に先制されたが、同41分、右サイドからのパスをFWベンゼマが中央でポストとなってキープ。ペナルティーエリア左へ落としたパスをFWビニシウスが右足ダイレクトで蹴り込んで同点に追いつき、その2分後にもビニシウスの左クロスにベンゼマが頭を合わせ、リーグトップの6得点目をマークして勝ち越した。