南米スリナムのロニー・ブランズウィック副大統領(60)が21日、サッカー北中米カリブ海連盟(CONCACAF)リーグに出場、クラブチームの国際試合に出た最年長選手と報じられた。米ワシントン・ポスト紙はJ1横浜FCでプレーするFWカズ(三浦知良、54)の年齢を超えたと伝えた。

ブランズウィック氏は自身がオーナーを務めるスリナム上位のクラブチーム「インテル・モエンゴタポエ」の先発メンバーとして出場。自分の生まれた年にちなんだ背番号「61」でホンジュラスのチーム、オリンピアを相手に50分超、フォワードとして奮闘したがチームは0対6で敗れた。ブランズウィック氏は組織的な麻薬取引などの罪でオランダやフランスの裁判所で有罪判決が言い渡されている。