浅野拓磨のボーフムはホームで遠藤航と伊藤洋輝のシュツットガルトと0-0で引き分けた。負傷明けの浅野は後半26分に投入され、4試合ぶりに出場した。遠藤航はフル出場し、伊藤は出場機会がなかった。

負傷で離脱していたボーフムの浅野は、後半途中から3トップの右に入り、4試合ぶりに復帰した。短い出場時間で決定機に絡むことはできなかったが、持ち前の速さを生かしながら攻守両面で積極的にプレーし、チームのアクセントになる動きを見せた。

試合は引き分けに終わったが、ライス監督は「勝ち点3を取れればよかったが、(引き分けでも)ポジティブだ」と話した。(共同)