板倉滉のシャルケは敵地で室屋成のハノーバーに1-0で勝ち、3連勝とした。板倉は3バックの中央でフル出場。室屋は右サイドバックで後半18分から出場した。

日本代表同士の一戦はシャルケの板倉に軍配が上がった。10月のワールドカップ(W杯)最終予選の2試合では室屋とともに出番がなかったが、所属クラブではさっそくピッチに立った。

3バックの中央で安定感あふれるプレーを見せた板倉は「そんなに相手に好機も与えずにできた。(日本代表戦後の)移動は大変だけど、それは代表選手の宿命」と、3試合連続の無失点勝利に気をよくしていた。途中出場したハノーバーの室屋は試合終了間際の失点で敗れ「最後に失点したのはやっぱり残念」と肩を落とした。(共同)