各地で行われ、日本選手が所属する1部勢は原口元気と遠藤渓太のウニオン・ベルリンが敵地で3部のマンハイムを延長の末に3-1で退け、ベスト16入りした。原口は後半27分までプレーし、遠藤渓は出番がなかった。

ボーフムの浅野拓磨はホームのアウクスブルク戦で後半16分から出場。チームは2-2からのPK戦を5-4で制した。

シュツットガルトの遠藤航と伊藤洋輝は0-2と敗れた本拠地でのケルン戦にフル出場した。2部同士の一戦は室屋成のハノーバーが3-0で田中碧のデュッセルドルフを下した。室屋はフル出場し、田中は前半のみで退いた。(共同)