リバプールの南野拓実が数少ない出場機会を生かした。

3トップの左サイドでプレー。0-0の後半17分、味方が右サイドを崩すタイミングでゴール前へ走り込んだ。相手DFの前に体を入れると、速い球足のクロスを左脚でゴールに押し込み、チームメートの祝福を受けた。

今季はプレミアリーグで未出場だが、控えと若手選手中心で臨むリーグカップでは3回戦でも2得点。クロップ監督は「今日の試合で最も危険な選手だった」と評価した上で「問題は同じポジションにあまりにも優秀な選手がいること」と話した。(共同)