海外各リーグは各地で行われ、三笘薫の所属する首位のサンジロワーズはシントトロイデンに2-1で勝った。三笘はフル出場した。シントトロイデンのGKシュミット・ダニエル、鈴木優磨もフル出場した。橋岡大樹は後半17分までプレーし、林大地は後半18分に原大智と交代で退いた。伊藤達哉は後半37分から出場した。

ドイツ1部でウニオン・ベルリンの原口元気はライプチヒ戦の後半27分から出場。チームは2-1で競り勝った。オランダ1部でズウォレの中山雄太は1-1で引き分けたフローニンゲン戦にフル出場した。

ウニオン・ベルリンの原口はチャンスを逃した。後半36分、スペースに走り込んでパスを受け、GKと1対1の局面に。倒れ込みながら放ったシュートは枠を外れて「(ウニオンで)初ゴールを」という願いは、またもお預けになった。

チームは競り勝ち、今季の欧州チャンピオンズリーグに出場している格上のライプチヒから勝ち点3を手にした。フィッシャー監督は「プラン通り、うまくいった」と選手をたたえた。(共同)