パリ・サンジェルマンのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(35)が、スポーツ用品大手のミズノ社(本社・大阪市)とブランドアンバサダー契約を締結した。9日、同社が発表した。

同選手は「私は子供の頃にミズノのシューズを履いていました。それから何年も経ちましたが、最新のミズノのシューズを試着して、すぐにその当時の感触を思い出しました。ボールに触れる感覚、軽さ、フィット感において、素晴らしい品質を誇っています。今こうして再びミズノと結ばれることになり、シューズを着用して、この先多くの勝利を祝えることをうれしく思います」とコメントした。

今後、サッカーシューズの「MORELIA NEO 3 β JAPAN(モレリアネオスリーベータジャパン)」やアパレルを着用する予定だという。

ミズノ社の水野明人社長は「輝かしいキャリアを持つラモス選手のプレーの姿勢と情熱は、まさに妥協を許さない真のアスリートの姿」とした上で「このパートナーシップを通して、多くの感動体験を届けられることを心から楽しみにしています」としている。