南野拓実の所属するリバプールがチェルシーとの0-0からのPK戦を6-5で制し、16季ぶり8度目の優勝を果たした。今大会でチーム最多の3ゴールを決めていた南野はベンチ外だった。

リバプールは同じく決勝でチェルシーとのPK戦を制したリーグカップに続き、今季2つ目のタイトルを獲得。プレミアリーグで首位マンチェスター・シティーと勝ち点3差の2位につけ、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも決勝に進み、主要タイトル「4冠」の可能性を残している。(共同)